マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実 Ver1.2

マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実Ver1.2

目次

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本当に「ゲス宮崎」だったのか?

お読みいただき、ありがとうございます。わたしは宮崎謙介前衆院議員(以下宮崎前議員)の支持者です。

今回の彼の軽率な行動は批判されて当然であり、マスコミの報道だけを見ればご立腹される方が出るのも当然です。

しかし、彼の初選挙の時から近くで見てきた支持者の一人として、書くとマスコミの報道内容には馬糞を「饅頭だ」といって食べさせるような話が多くありました。

発端となった彼の「育休取得発言」「権利の主張」などは近くで話を聴いていた者としては明らかに真意がねじ曲げられていました。

そして、度をこした非難はわたしたちそして、現在の政治にとってはマイナスでしかないと懸念しています。

私が地元の支持者として、初選挙時から宮崎前議員を見てきた事実を、写真や彼が書いたブログを参考に交えながら、「なぜ」「どうして」を一緒に考えていきましょう。なお、当時の肩書きで書きます。

【読む際の注意】

できる限り読みやすくレイアウトしていますが、量が多いので一気に読もうとしない方がいいです。

読まれる方がこの騒動の本質を考えることを前提にしていますので、章ごとに一息おいて読むといいでしょう。

この「マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実」は一度だけ読んで終わりにするより、「なぜそう感じているのか?」を自分自身に問いかけながら、繰り返し読むことで、気づきが得られるように書きました。

【内容情報】

文章や画像に変更を加えない範囲での引用・転載はご自由に。
後日、表現の揺れや誤字などに気づき修正あるいはわかりやすくするため、内容に加筆する場合もありますので、URLも必ず一緒に掲載してください。
商業利用はご相談ください。なお、今回の報道で信用できないと判断した、ゲスなマスゴミの取材利用はお断りする可能性もありますw

Ver1.0 2016/02/27 公開
Ver1.22016/02/29
マスコミは大きな誤報は絶対に訂正しない」に当時の報道状況がわかるよう加筆、「コラム 税金の無駄はどちらだ?」「コラム 日本の神様も」を加筆。

地区の状況に詳しくない方のために「彼を失脚させたら誰が喜ぶ?」で宮崎謙介前議員の初当選からの取り組み、2014年衆院選の京都三区での状況などを加筆しました。

最終章に「宮崎謙介復活希望論」を加えました。他に表記でわかりにくかった揺れの微修正も行っています。
2016/03/2
宮崎謙介前議員オフィシャルブログのリンク紹介につかみとなる文章を抜粋、追記しました。
2016/03/5「マスコミが報道できない 宮崎謙介前議員の事実 電子書籍版」を用意しました。PDF形式で作成しています。電子書籍として見る、あるいは印刷にお使いください。下のボタンから見られます。閲覧で混雑している場合がありますので、ダウンロードできない場合はしばらくしてから再度アクセスしてみてください。

マスコミが報道できない 宮崎謙介前議員の事実 電子書籍版

明らかにメディアにねじ曲げられた発言

2015年12月の「育休取得」発言から、メディアそしてマスコミは明らかに恣意的な報道を行っていました。大雑把に言えば、次の感じです。

育休取得を検討する→育休を取得する
出産後1ヶ月→1年
議決や複数受け持っている委員会を優先つけて選んで出席させて欲しい→議決のみ出る
育休中の議員報酬をNPO法人かどこかに寄付できないか→議員の歳費は保証されて当然
重大事は必ず登院する→全部休む
育児を通して現状を一緒に学び、政策に反映したい→触れず
中小企業の育休取得制度のあり方を議論したい→触れず

どう見ても、恣意的な切り貼り報道です。

議員の歳費ですが、これには秘書や事務所スタッフの人件費も含まれますから、歳費を減らしたら、彼らが困ります。本人が得る議員報酬をNPO法人に寄付できないか、というのが真意でした。

宮崎議員は男性の低い育休取得率を高めるにはどのような方法が望ましいのか、話し合うことをそれぞれお住まいの地区の議員と話して欲しいと願っていました。

彼の男性の育休取得問題への取り組みが遅くなったことは否定できません。

理由は後述しますが、これまでのようなスピードある動きができない焦り、自民党内での根回しが十分ではなかったなどの失敗はありました。

実は話し合いがはじまっていた

ところが、賛否両論はさておき、彼の真意を知った地元支持者や先輩同僚議員、地方議員、社会団体関係者が賛成、あるいは社会のあり方を全員が考える機会と話がはじまっていました。

また、この話は思いつきどころか、本人は初当選時から公約で女性の社会進出と育児の両立を主張しており、少子化問題は日本の敵だと話していました。

わたしは中小企業もふくめ、医療の公的保険と同じように保険制度を用意して、育休の間の給料を保証することなど、社会で柔軟な対応が取れるように考えることを意見していました。

宮崎議員は生まれてくる我が子も大事にしながら、地区の代表としての公務に励むことを考えていたのが真意です。

普段はマスコミ報道をおかしいと批判しながら、同じマスコミ報道を鵜呑みにしてしまっていた人が多かったのは残念です。ただ、事実も調べないメディア報道だけを見れば、誰もが判断を誤るのは当然です。

育休取得発言問題より重大なことを報道しないマスコミ

こうした真意が伝わらず、明らかに興味本位で煽られた報道で非難を浴びた彼は「国会議員の立場で赤ちゃんを作るのはおかしい」「国会議員は結婚するな」とまで言われていました。宮崎謙介議員事務所にはいやがらせのファクスも届いていました。

民主党議員には「国会議員は暇だから育児と両立できるはず」と言われていました。この民主党議員は国会サボリの常連で有名です。

検討段階でしかなかった彼の「育休取得」発言より、民主党議員のサボリや、国会での民主党男性議員の自民党女性議員への暴行問題など、はるかに重大な話を伝えず、わたしたちに考えさせようとしないことの方がおかしいのではないでしょうか。

2015年12月29日JR長岡京駅前の街頭演説 撮影 前川修寛

2015年12月29日JR長岡京駅前の街頭演説 撮影 前川修寛

恣意的な報道でねじ曲げられた彼はそれでも真意を伝えようと話をしていました。

わたしはフェイスブックの彼のページでマスコミの恣意的な報道に踊らされた、意味不明な言いがかりや汚い言葉を投げつけてくる人たちを他の支持者と容赦なく「丁寧な言葉」で返し、身を張ろうとする宮崎議員を守っていましたからよく覚えています。

中には背が高くてイケメンで仕事が出来て、美人の奥さんと結婚して子供も生まれることへのねたみ、あまりにも了見の狭い話もありました。

2015年12月29日のJR長岡京駅前の街頭演説でも男性の育休取得に関する話をしていました。

6日前の結婚式での「育休取得発言」報道では大騒ぎしていたマスコミが1社も取材に来ていなかったのは不自然です。この時点で「育休取得」発言問題に関してマスコミは本当にごく一部しか伝えていないことに気づきます。

マスコミの報道を鵜呑みにして彼を非難、罵倒してきた人の多くが近くで直に彼の話と真意を知ろうとしなかったのは残念です。

「議員は国の代表」なのか?

「議員は国の代表」という人が多いことで気づいたのですが、我が国は直接民主主義だったのか?と思います。「国の代表」というなら、天皇陛下であり、その信託を受けた総理大臣になるはずです。

代議士はあくまでも地区の選挙で選ばれた代表です。地区の地方議員と連携しながら、国政に反映すべき意見を届け、調整しながら政策に反映する役割でしょう。

したがって、よその地区の人が宮崎議員に意見を言うなら、あくまでも「参考意見」であり、正式な意見ならば、自分の地区の代議士や議員とも話して、「手続き」を踏まえてつなげてもらうのが基本ではないかと思います。

前の離婚原因報道の不自然さ

宮崎議員夫妻を「でき婚」と勘違いした人や報道したメディアもありましたが、結婚の入籍は昨年の2月です。マスコミの発表は5月で、結婚式そのものは12月でした。

金子恵美議員とは2013年から噂はありましたが、彼は次の選挙で当選するまで結婚はしないと決意しておりました。

加藤鮎子氏との離婚は初当選時から知られていたけど、理由は「性格の不一致」としか口を語りませんでしたね。真実は両家の人のみぞ知るなんですよね。

それらがなんで今頃になって、いきなり出てくるのか?

話のつじつまが合わない元議員の話

宮崎議員を「チャラ男だった」など書いて有名になった宮城5区の元衆議院議員大久保三代氏のブログの投稿を見ると、・・・宮城5区の勝沼栄明議員はじめ、自民党宮城県連の関係者、地域の皆さんのご苦労を察します。

彼女は現職の時に「チャラ男」と同じように多額の歳費をもらっていますが、それに見合うだけの仕事と成果を挙げていたのでしょうか?

問題の話も憶測や思い込みで書いていたり、陳情の大半をお断りしたのは任せられる秘書がいないから、お受けできなかったなど、自分の「無能さ」を秘書のせいと自己正当化したり、国会議員は尊敬される仕事でも感謝される仕事でもないと自分勝手なことを書いて足を引っ張っている時点で、雰囲気が悪いですね。

「チャラ男」云々については後で書きますが、宮崎前議員は2014年12月の衆院選で当選後、議場に戻ってこれなかった2012年同期議員たちを悼んでいました。彼女もこの中に入っているんですね。

1つ事実を。彼が最初から「二階派」に入ったかのようにメディアが書いていますが、この「二階派」は志帥会という中曽根派系譜の正当な派閥です。実際は初当選後は伊吹文明衆院議員が志帥会会長であったのが、第74代衆議院議長に就任のため、会長を退任して二階俊博衆院議員が志帥会会長に就任しています。通称「伊吹派」が「二階派」になったけれど、派閥そのものは変わっていないんですね。これだけで話のつじつまが合わないことに気づきます。

宮崎議員はブログで他人を厳しく非難することがなく、例外は選挙での民主党側の事実でない話に対する反論や予算委員会での民主党の野党の覚悟のなさに厳しく書いたくらいです。それも言葉などを選んで書いていることに気づきます。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2015-03-15 17:40:32
騙されない予算委員会の見方

私は今回、予算委員会の委員としてずっと審議を聴いていました。朝の8時55分から17時まで、ほぼ毎日予算委員会は開かれました。総理や閣僚の皆様の御苦労は大変なものであり心から敬意を表したいと思います。
長時間の審議の中で多くの気づきを得ました。三つ紹介します。

有力支持者の娘に手を出した?

有力支持者の娘に手を出したという話、別に手を出さなくてもモテモテでした。小さな女の子にも「けっこんして」と言われ、笑って「いいよ」って話していたなどあります。

若い男女のくっついた離れたはよくある話で、親がいちいちいうか?と思います。有能で背の高いイケメンの宮崎議員と交際あるいは結婚できなかった腹いせの可能性も考えられます。

末端の支持者のわたしがこれだけの事実を書けるのに、ウラ取りもせずに報じるマスコミの存在は何なのでしょう。

彼が議員辞職を表明した2月12日の記者会見は異常としか思えませんでした。極悪非道な犯罪者を集団で裁くかのようなあの記者会見で、まともな受け答えができたら奇跡です。

「知る権利」を振りかざし、醜悪な質問をするマスゴミの方が人権侵害であり、賢明な人たちはその「悪臭」に鼻をつまみ、敬遠するでしょうね。

醜悪なマスゴミのアリバイ工作

「トカゲの尻尾切り」「辞める辞めないで迷った」などと報じられていますが、実際はわたしたち支持者や会派の皆さん、軽率な行為を叱るけど一緒に守ろう、有能な若者を失うわけにはいかない、離党や辞職を2月11日に必死に止めていました。

わたしは有力支持者から「離党や辞職はなくなりました」と知らされ、安心していました。それを振り切り、彼は2月12日の記者会見で涙の謝罪、そして「切腹」しました。初めから辞める覚悟だったことは明らかです。

「辞めるつもりはなかった」「無能議員だった」など一連の「誰かが言ったコメント」の報道、辞職した後の明らかに裏取りが行われていない報道は完全にいじめでしかなかった報道の正当化アリバイ工作でしょう。

醜悪そのものです。

本当に「無能議員」だったのか?

本当に彼が「無能」だったら、なぜ支持者たちが辞職を必死に止めていたのか。つじつまの合わない報道が多くありました。

「無能」をいうなら、新人議員であった彼の手柄の一つである2013年の桂川浸水で復興の桂川治水事業予算170億円の補正予算取得を民主党が反対して、2014年の衆院選で手柄の横取りをしていたことは有名ですが、マスコミは報じませんでした。

なぜ知っているかって?わたしが民主党候補側に「正々堂々とやれ!」と抗議して、ブロックされましたから。パフォーマンスばかりで議員の仕事ができていないこの議員を「無能議員」というなら話は筋が通ります。

宮崎議員は本当に「無能議員」だったのでしょうか?
マスコミが報道しなかった話を書きましょう。

線維筋痛症・慢性疼痛患者団体のために動く

2015年6月厚生労働省・政務室厚生労働大臣政務官だった橋本岳衆議院議員に直接の面会副代表Yさま提供

私は聴覚障害者ですが、宮崎議員は難病や内臓疾患、精神障害など身体にハンデを持つ人に分け隔てなく接してくれました。彼の秘書たちも本当に親切にしてくれました。

難病患者の方々の困りごとを親身に聞き、就労対策などを政策に盛り込むよう、提言するなど、スピードある仕事をしてくれていました。

彼は難病である線維筋痛症・慢性疼痛患者の団体の方々の話を親身になって聞き、調整してくださった結果、2015年6月に当時、厚生労働大臣政務官だった橋本岳衆議院議員に直接の面会が通り、線維筋痛症・慢性疼痛患者の皆様と話をしています。

写真は副代表であるNさまから提供いただきました。場所は厚生労働省・政務室だそうです。

形だけの対応ではない、宮崎謙介さんの本気の動きと橋本岳さんの議員である前に人の心を持った対応にとても感謝しておられました。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2015-02-25 08:23:20
難病について

難病で苦しんでいらっしゃる方々が大勢いらっしゃいます。地元の方々からも切実な声が寄せらえています。正直なところ、これまでは難病について意識的に調べることがなかったので考えさせられることがありました。お一人お一人の苦しみと、社会全体での補助と、医学の進歩と、全てのバランスの中で決断をしていく政治の辛さも感じた次第です。

さらに、自民党の障害児者調査会の下で障害児者等のマーク、いわゆるヘルプマークの普及プロジェクトチームの2015年9月に立ち上げて自ら座長になりました。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2015-07-10 21:03:11
障害に関するマークについて

私の発言を受け、衛藤晟一 調査会長が厚労省に協議会を作って一本化を目指すようにとご指示をされました。厚労省はそれを承った旨の返答を下さいました。

難病や障害を抱えている方々の自立支援に大きなハードルとなるのは社会の協力と認識の不足です。財源が限られている中、我々に出来る効果的な支援策を進めていきたいと考えています。

取りまとめの段階で宮崎さんが国でリサーチ中でした。

これが先の男性の育休取得問題への取り組みが遅くなった理由です。
彼は自分が当事者となる「育休取得」問題より、地域の人たちの困りごとを早く優先して、動いてくれていたのです。

「みやけんカレー」で東日本震災義援金チャリティー

宮崎議員はその多忙な公務で、しかも2015年12月23日に結婚式と披露宴を挙げて、5日後の12月28日に自ら仕込みを行い「みやけんカレー」を作って、伏見区で東日本震災義援金チャリティー活動を行うなど、政治と住民の間をつなげようと工夫と試行錯誤していました。

当日は年末であるにもかかわらず、彼が料理したカレーを食べようとする地元の人たちで大繁盛だったそうです。

政治家は人気商売な面もありますが、政治と住民の間をつなげようと、自らを客寄せにして、ここまで動いてくれる新人代議士はそういません。

さらに地元の市長や議員と連携して、国と地区のパイプになり、いろいろな話の調整役となってくれていました。

2015年12月末「みやけんカレー」東日本震災義援金チャリティー 画像提供 線維筋痛症・慢性疼痛患者の団体副会長Nさま

2015年12月末「みやけんカレー」東日本震災義援金チャリティー 画像提供 線維筋痛症・慢性疼痛患者の団体副会長Nさま

2015年4月に日立マクセルが京都府大山崎町の京都事業所に本社機能の一部、人事などの管理部門を中心に、社員100人程度を移す方針を固めた話も、彼と大山崎町町長、自民党町議たちとの連携による実績の1つです。

彼は政治についても時間のゆるす限り、わたしたちに政治のことを教えてくれました。たとえば、国会での自民党議員の質問回数が少ない理由や、派遣法改正案の真実などオフィシャルブログで丁寧に解説してくれました。マスコミが報道できないものばかりです。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2015-03-01 12:10:07
ここが変だよ予算委員会

予算委員会に所属し毎日のように9時から17時まで質疑を聴いています。色々と感じることや気づくことがあります。当たり前のことも含めて以下に書いてみます。

・予算についての審議が殆どない
・テレビ中継が入るときの野党の質問は特に酷い(レッテル貼りに必死)
・閣僚の時間が勿体ない
・野党の質問時間は6時間以上、与党の時間は1時間もない

2015-03-03 07:17:56
世の中で語られない『派遣法改正案』の真実

派遣法改正と聞くとどういう印象を持たれますか?
メディアや野党の喧伝に影響を受けている方はネガティブな印象を受けるかもしれません。
「派遣法改正ではなく、派遣法改悪だ!」
と声高に仰る野党議員も大勢います。

そんな声に真っ向から反論したいと思います。
そもそも、この議論は日本社会の中でどれくらいの話かというと・・・

議員外交

地元ばかりではありません。彼は人間関係を作る、議員外交も行っており、日本・フィリピン友好議員連盟(超党派)に所属し、「フィリピン残留日本人二世の国籍問題の解決」に向けて、特別委員会の事務局長にも就任していました。その他、ドイツ大使館、メキシコ大使館、英国大使館などの各国大使館を訪問して議員外交もしていました。

地域の人達にいい影響をもたらしてくれた

2016/01/17 京都霊山護国神社清掃奉仕の会にて 山中 浩市様 撮影

私は以前、「政治不信」でした。それが宮崎議員の働きで地域の素晴らしい仲間たちとご縁がつながり、地区を越えてみなさんと地域のことや歴史、政治の話をするようになりました。時には「前川さんしっかりしろ!」と励まされたり。

彼がしてくれる政治の話で気づき、政治が生活と密接している話から、お金がまつわる税金や経済についても「お金がまわる仕組み」「信用創造」など調べて、学ぶようになりました。

彼や仲間たちの歴史や先人を大切にしようとする姿にも触発されて、毎月、京都霊山護国神社の清掃奉仕をさせていただくようになりました。



私が宮崎議員をはじめ、皆さんと近づいて気づいたのは、彼らも自分と完全無欠ではない、同じ人間だったということでした。自分が「政治家だから、国民だから」とわけてしまっていたことに気づかされました。

聴覚障害者である私に親身になって助けてくれたりと、本当に感謝しています。

宮崎議員は完全無欠のスーパーマンではありません。カレーが大好きで、自分で裁縫もする、短所もある35歳のこころ優しい普通の若者です。

わたしは宮崎議員の姿から気づき、教えられることの方が多くありました。次から彼とわたしの逸話を書きましょう。

選挙運動でケンカ!?

2015年12月7日 長岡京市市長選挙市議補選応援演説 前川修寛撮影 画像を一部修正しています。

2014年12月の衆院議員選挙で彼の選挙運動を手伝っていた私が彼の選挙の画像をネットにあげたあと、秘書を通して「下げてくれませんか?」と頼んできました。よくあることなので私はOKして下げました。

その頃、わたしの耳鳴りがひどかったので不機嫌な顔をしていたのでしょう。翌日、選挙事務所で彼は私を見て、気まずそうに謝ろうとしてきました。私とケンカして怒らせたと思ったようです。

わたしは「え?大丈夫だよ!」で笑っておしまい、そんな感じでした。次の写真はその後、撮らせてくれたものです。

会話の内容は「昼ご飯は食べたかい?」「今日はダッシュボードのパンだけですよ」「君大きいから足りないだろう?」こんな感じでした。

記者会見の深いお辞儀は初選挙から

2015年1月 長岡京市市長選挙市議補選応援演説 前川修寛撮影 画像を一部修正しています。

宮崎議員が辞職を表明した2016年2月12日の記者会見の深いお辞儀を「芝居」という報道もあったようですが、彼は初選挙からずっとあの深いお辞儀を続けていました。

2012年12月の彼の初選挙でがまだ無名だった彼の長岡京市産業文化会館で行われた個人演説会で、聴衆も少なく、ガラガラで一番前の列にわたし一人だけ座っていた時、夜22時過ぎの阪急長岡天神駅前での挨拶でも同じようにあの深いお辞儀をしていました。

写真は2015年1月の長岡京市市長選挙市議補選での応援演説の様子ですが、お辞儀が決まっています。

他の先輩議員は住民と同じ目線にしやすい平均的な身長の方も多いのですが、彼は身長が188センチと高く、どうしても人を見下ろす形になってしまうので、自分なりに考えたと聞きました。

連日地元と東京を往復、往復

2015年4月向日市長選挙運動最終日 前川修寛撮影

2015年4月向日市長選挙運動最終日 前川修寛撮影

宮崎議員は公務の他に時間が許す限り、地域の選挙ではわたしたち支持者と一緒に選挙運動もしてくれました。

写真は2015年4月の向日市長選挙運動最終日にわたしがいた選挙運動の行列に、道路の向かい側から渡ってきた宮崎議員と、行列での後ろ姿です。

写真からではわかりにくいですが、この日は真夏のように暑く、彼のスーツは背中は汗びっしょりになっていました。

彼は地元と東京を往復、往復で、地元の公務や選挙と国会が重なれば、朝一番の新幹線で東京へ向かい、国会が終わると新幹線で京都まで日帰りして公務や選挙の応援に駆けつけていました。終わったらまた最終の新幹線か、翌朝の一番列車で東京に向かい、委員会に出席するのが連日になることも多くありました。

彼が会社を起業した時より、国会議員の方がきついと話していたことがあります。
さらに奥様が妊娠して、体調が安定しなかった頃は奥様の替わりに東京―新潟、時には京都ー東京―新潟と移動する日もありました。

心ある人なら、意見や主張はさておき、彼の国会議員としての重責と苦労を思いやれるでしょう。

「チャラ男」の意味と真実

2015年12月29日の長岡京市内で行われた街頭演説 島田賢治撮影

2015年12月29日の長岡京市内で行われた街頭演説 前川修寛撮影

写真は2015年12月29日の長岡京市内で行われた街頭演説の後に一緒に撮影したものです。わたしは大山崎町在住の友人島田賢治さんと一緒に見ていましたので、彼も一緒に撮っています。島田さんとも2014年の衆院選がご縁で知り合い、仲良くなり、地域を越えて話をしています。

このように宮崎議員は誰とでも喜んで写真撮影に応じていました。
プライベートまでは知りませんが、大人は男女問わずその肩になれなれしく手を回すようなことはしていませんでした。

過去はどうあれ、彼は偉ぶることなく、一人の人間として、誠実に地域の人たちと接して、同じ目線で話を聞こう、学ぼうとしていました。

わたしは近くで見る宮崎議員の姿に人のために身を張るいい意味での「モテ男」とは感じても、自分のことしか考えないなど悪い意味での「チャラ男」と感じたことはありません。明らかに言葉の意味のすり替えが行われていました。

ただ、「チャラい」といえば、初当選まもない2013年10月の長岡京市議選でのことがあります。

彼は挨拶に入ったある選挙事務所にいた人の愚痴話に捕まっていました。まだ地域に知っている人が少なく、話を丁寧に聴こうとして、次の挨拶へ向かうタイミングを切り出すのが下手だったのでしょう。(笑)

たまたま挨拶に入ってきた私を見るや、彼は助かったとばかりにチャラい満面の笑顔になり、「よかった!お願いします!」「おっ、どうした?」と挙げたわたしの手にタッチしてきました。

わたしは事務所の様子に気づき、「いいよ、まかしておき」と彼と秘書を次の挨拶に送りだし、彼の替わりに1時間、愚痴聞き役になりました。メンタルコーチのトレーニングですね。

「無能議員」の結婚祝賀会に1000人?

宮崎議員の京都での結婚お披露目祝賀会は2015年9月にグランビア京都で行われましたが、約1000名もの方が訪れ、グランビア京都始まって以来の人数だったとききました。

報道の「チャラ男」「無能議員」の話が本当なら、どうして元市長たちや地元神社の宮司さん、農家のオヤジさんもとい農業団体の理事など、約1000名の地域の皆さんがお祝いに集まってくれたのでしょうか。

2015年9月にグランビア京都 宮崎議員 結婚祝賀会  前川修寛撮影

当日はなんとか1つの会場に収まったものの、席の配置は本当にいっぱい、いっぱいでした。

ここで注意したいことは、入籍そのものは2月でしたが、夫妻それぞれの地区の支持者への結婚お披露会、党での結婚お披露会を先にして、自分達の結婚式が一番最後でした。わたしたち地元の人達を優先してくれて、自分たちのことを後回しにしていたんですね。

次の写真は私が宮崎議員夫妻とともに写ったものです。
写真には写っていませんが、夫妻席の前は記念写真を撮ろうと、ニコニコと笑顔の皆さんが多く並んでいました。

2015年9月にグランビア京都 宮崎議員 結婚祝賀会で 前川修寛撮影

そんな地域の人たちに愛される宮崎議員が邪魔で邪魔でしょうがない人も多くいました。

報道イメージだけのご都合主義

全国的にはまだ無名の宮崎議員を取り上げた報道のイケメンで長身である彼に実際に会ったことも話したこともなく、自分が地区でもないのに、イメージだけで「何かを変えてくれそうだ」と身勝手な期待をしていた人もいました。

その気になればいくらでも地元の政治家と話ができるのに、多くが地元の政治家を勝手に批判するだけで、何もしていませんでした。

メディアの報道を鵜呑みにして、近くで事実を見ようとせず、他人に身勝手な期待と理想像を求めた人たちは崩れると、手のひらを返して、自分が絶対に正しいといわんばかりに、彼を汚い言葉で容赦なく叩いてきました。

そして、わたしたちは我が国を思う将来有望で、立派な政治家になろうと努力していた宮崎議員を「切腹」という形で京都三区から失いました。本当にとても悲しく、残念と言わざるをえません。

あなたはまだ洗脳されつづけますか?

あなたは「自分は絶対に洗脳されない」と思っている人や0か100かの二元的思考、完璧主義な人ほど、洗脳されやすいことを知っていましたか?

心理学用語で「認知的不協和」というものがあります。
平たく言えば、昔話の狐に化かされて馬糞を「饅頭だ」と食べさせられる話が近いですね。詳しく書きましょう。

普通では考えられない話で驚かせて、「事実は?」と興味を持ち知ろうとする人たちに馬糞を「饅頭だ」と言って食べさせて、もやもや感の理由を考えられないように次々と驚かすことで、「洗脳」して、いつのまにか馬糞「貧乏神でゲスのウンコ」を「美味しい」と洗脳するんですね。

とても汚いですよね。

今回の宮崎謙介前議員に関する報道ではわたしたち国民に馬糞「貧乏神でゲスのウンコ」を食べさせ、「美味しい」と洗脳しようとしている話が多くありました。

近くで見る事実を伝えず、本来は客観的で冷静でなければならない大切なわたしたちの感情に火をつけ、「倫理に反する行為」に対する悪感情と嫌悪感や「それをされた怒り」を煽るように誘導していました。

宮崎議員の「育休発言」で切り貼り報道をして、典型的な「浮気」ハニートラップを「不倫」「ゲス議員」など大きく盛って報道してきたのがそうです。「浮気」と「不倫」とでは言葉のイメージが異なり、「不倫」はイメージ的に嫌悪感を抱きやすいですからね。

さらにねつ造報道でおなじみの系列メディアが、盛んに「無能議員」のレッテルを貼り、「議員失格」であるかのように誘導する報道を流していました。

言葉を切り貼りしたり、意味をすり替え、ウラ取りのない話を次々に出し、その話だけをコメンテーターに言わせたり、言葉巧みに「事実」と思わせて、有能な若き代議士を失脚させて、「二度と政治家になるな」で政界に戻れないようにしていました。

2014年3月の佐村河内守ゴーストライター事件の報道でも私たち難聴・聴覚障害者を愚弄し、ひたすら国民を煽る似たパターンが見られました。

【参考】
「まだ手話通訳が終わってませんよ?」と言って、笑ったフリーライターをはじめ、マスコミ関係者達のいじりかたはあまりにも下品すぎました。「聞こえているはずだ!」の盲点を知ったら、報道がわたしたちに事実を伝えようとしなかったことに気づくでしょう。
マスコミがけっして伝えない佐村河内守氏会見の盲点

マスコミがけっして伝えない佐村河内守氏会見の盲点

わたしが当事者でよく知っている難聴・聴覚障害の事実を書いたら、それまで叩いていたメディア関係者が沈黙しました。

しかし、難聴・聴覚障害の大きな誤報の謝罪と訂正は行われませんでした。

マスコミは大きな誤報は絶対に訂正しない

中川昭一財務大臣の命を奪ったのは誰だ!

思い出した事があります。

2009年に民主党政権誕生につながった、将来の総理大臣といわれた麻生政権の中川昭一財務大臣の失脚につながった酩酊会見の報道、自殺に追い込んだ悪意ある報道と同じパターンです。この当時もウラ取りのない報道が行われていました。

「バチカン博物館での酔っ払いなど非常識な行動」などの事実ではない報道が多くあり、実際に中川大臣の案内役をつとめたバチカン放送局の神父 和田誠さまによる事実の説明がありましたが、マスコミは報道を訂正しようとしませんでした。

当時、メディアは中川大臣を狙い、貶め続けて、「民主党なら政治を変えてくれる」とわたしたち国民を煽っていました。

解散総選挙、民主党政権誕生、そして中川前大臣は落選、精神的に追い込まれて自殺しました。その後の「民主党の罪」については言うまでもありませんが、メディアはこの責任を誰もとっていません。

わたしは当時、中川昭一前財務大臣のお葬式にお花を贈った有志の一人ですが、わたしたち国民は同じことを何度繰り返したら気づくのでしょう?

政治家のみなさんが「貧乏神でゲスのウンコ」に「閉口」するのは当然です。

正しい事実が伝わらなくなることで、志ある政治家とわたしたち国民を離反、対立させ、政治への健全な関心を失わせ、社会への不満や疑心暗鬼を煽り、地域の人のつながりを分断、貧しくするのが目的だとしたら?

これを読んでいる賢明なあなたがこの構図に気づかないと、わたしたちは「貧乏神でゲスのウンコ」を「美味しい饅頭だ」と信じ込まされ、笑顔で口に受け続けることになります。

あなたは「貧乏神でゲスのウンコ」を食べ続けますか?それでいい人は別に止めませんが、そんな人には誰も近寄りたくないですよね。

コラム 税金の無駄、実はどちら?

1つ実例を紹介しましょう。マスコミでは不祥事や選挙など何かある度に税金がいくら使われるかを報道していますよね。目的はわたしたちに「税金の無駄」と思わせて「税金を返せ」と言わせるためでしょう。

でも、実際はマスコミの「格安の電波利用料」や「無料の記者クラブ」が遙かに「税金の無駄」な状態だと知っていましたか?これらのことは絶対に報じられません。わたしたちに知られると「税金の無駄」と思われて「税金を返せ」になるからでしょう。

彼を失脚させたら誰が喜ぶ?

選挙区京都3区について

宮崎議員の地区である京都3区について説明します。
京都市伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町で構成され、「京都3区を制するものは全国を制する」と言われるほどの激戦地区です。

長年、共産党、民主党が強く、さらに繰り返されてきた偏向報道やアジビラ広報や仕事ができない民主党泉○ンタの存在もあり、政治不信で、住民のまとまりが弱い地域もあります。

長らく民主党議席だった地域に2012年、宮崎謙介という無名の若者が公募で出てくれました。そこから地区の人ともつながり始めました。

彼は公募ですが、落下傘候補ではなく、伏見区に親戚がいます。

2012年6月、わたしが初めてみた、彼のブログ記事ですが、宮崎けんすけオフィシャルブログで自民党が野党だった当時、党員さんの想いや地元議員のご苦労、軽々しく党を変えることの非礼など、言葉を選び書いています。その熱き思いをもちながら、成長してきたことに気づきます。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2012-06-25 10:13:01
【大事な気づき】党組織について
地元の先生と一緒に朝から日が暮れるまで回りました。一日で全部まわりきることは物理的に不可能なので、できる限りのお宅を回らせてもらいました。その中で、非常に大切で根本的な気づきを得ることができました。

彼は2012年12月の衆院選で対立する民主党議員泉○ンタに216票の僅差で当選して、地道にですが、京都3区の人達と信頼関係をつくりはじめました。

桂川治水事業予算170億円を獲得

宮崎議員が当選して1年目、2013年9月の台風18号のため、京都府桂川流域が浸水被害にあい、地元伏見区も多く被害を被りました。

宮崎議員は大きな被害にあった地域を自分の足で歩き、目で確かめて、地元の地方議員たち、自衛隊、警察、消防署、消防団など関係機関と調整、連携しながら、災害の軽減、二次災害の防止、次の台風の襲来に備えるなど、つとめてくれました。

そして、地域の被害状況と要望をまとめて、最終的に国から「桂川治水事業予算」として170億円を獲得してくれました。

地元はその行動力と調整力に驚きました。
新人議員が桂川治水事業予算170億円の予算を獲得できるのは当たり前ではありません。

台風の被害にあって1ヶ月も立たないうちにここまでしてくれたこと、当選してまだ1年目でそれほどできるとは期待されていなかった新人議員に多くの人達が助けられたのです。

「実際には議員仲間の連携、自民党のベテランの先輩議員たちの指導などの支援があったからできた」と宮崎議員は感謝して、述べています。

彼のこう言える人間性が仕事の成果として出たのだと思います。

「議員ならできて当たり前」は私も思い込んでいましたが、私たちの無意識にある「完璧主義」からくる自信のなさと、落とし穴かもしれません。

政治は一人ではできないし、必要な他人の協力を得る、調整する、信用を得るための人物性とコミュニケーション能力の重要性が見えなくなっているからかもしれません。

大切なのは私たちが「誰もはじめからできて当たり前ではない」という現実を認められるかだと思います。

なお、この時、民主党泉○ンタ議員は桂川水位が危険な時にもかかわらず、弁当の写真をネット上にアップして「今、食事です」と書いては抗議されて消すなど、目立ちたいがためのパフォーマンスに多くの住民を怒らせていました。

「馬鹿」「無能」の意味で「泉ポ○タ」とも呼ばれていました。

(追記 読まれた方からの情報ですが、他にも「泉ポ○タ劇場」「民主党劇場」など、あるそうです。)

さらに国会で自民党が出した「桂川治水事業予算」170億円の予算案に民主党 が反対していたことも報道されていません。

宮崎けんすけオフィシャルブログ 2013-09-17 09:33:47 台風18号被害

宮崎けんすけオフィシャルブログ 2013-10-03 18:59:42 石破幹事長、菅官房長官にご報告

宮崎けんすけオフィシャルブログ 2013-10-03 18:59:42 石破幹事長、菅官房長官にご報告

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2013-09-17 09:33:47
台風18号被害

2013-10-03 18:59:42
石破幹事長、菅官房長官にご報告

2013-11-29 15:50:15
【続報】台風18号被害対策

2014-11-16 06:30:18
170億円の予算を確保、地元へ貢献

雇用問題やキャリア教育推進への取り組み

宮崎前議員は若者もふくめた雇用問題やキャリア教育推進の取り組みも話をすすめていました。

自分が起業した経験から中小企業経営者やそこで働く人達の苦労もわかります。そして地域の人のつながりが弱まったことで、多くの若者が孤立状態にあることに心を痛めていました。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2013-10-15 09:34:08
【視察】京都若者サポートステーション

【ブログ抜粋】
若者の雇用問題がこれほど社会を覆っているにもかかわらず、この施設へ視察に来た国会議員は私が初めてだったらしく、施設職員の方も大変感心してくださいました。今日から国会がはじまりますが、若者の雇用問題には同僚の議員達だけでなく、先輩議員からも多くの関心を寄せていただいています。自らの使命として、一層、問題改善に取り組みたいと思います。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2013-10-16 09:16:48
キャリア教育推進議員連盟立ち上げにあたり

【ブログ抜粋】
多くの若者が孤立状態にあるのだそうで、居場所を作り、コミュニティを作り、仲間を作らせることによって社会性が芽生え、その中で生活に対する欲が育ち、労働意欲が醸成されるのだそうです。

社会に求められている力を養いにくい学校教育や、歪みかけているこの社会環境や、即戦力を求めがちな企業。この真ん中で若者は苦しんでいます。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2014-11-10 16:50:15
『経済・雇用・教育』 日本再生のキーポイント

【ブログ抜粋】
問題なのは不本意非正規の方々です。つまり正社員になりたいけれどもなれない人たちのことですが、その数は340万人もいます。非正規雇用の全体の2割の数字です。この層のために何とかしなければならない現状にあります。

先も書きましたが、「はじめからできて当たり前」を求めるあまり、若者がそのギャップで失敗を怖れるあまり、孤立する状態となり、苦しんでいるのは事実です。

わたしも自分が起業して「失敗」することで、気づきましたが、失敗した人を厳しく突き放すのではなく、皆で支えるなど、人的なつながりが重要だと思います。

地元を見ても、安価さや合理化を追求した結果、人を育てられなくなってしまった話も聞きます。

わたしは彼の話に政治は代議士一人だけではできないこと、政治家に丸投げするだけではダメなこと、地域や地域の人達に関心を持つこと、代議士や地方議員もふくめた地域の住民達、人のつながりの重要性、代議士と地区の住民は一連託生でもあることに気づかされました。

衆院選 京都3区の恐ろしさ

2014年12月の衆院選では自民党宮崎謙介候補の再当選をなんとしても阻止したかった民主党泉○ンタ候補陣営からの誹謗中傷や事実無根の風評被害が激しい中、4537票差で当選しました。

2014年12月の衆院選伏見区大手筋で安倍総理と 前川修寛撮影

2014年12月の衆院選長岡京産業文化会館個人演説会 前川修寛撮影 一部

2014年12月の衆院選長岡京選挙事務所より出発する宮崎けんすけ号 前川修寛撮影

2014年12月の衆院選長岡京選挙事務所にて投票結果を記していく 前川修寛撮影

当時はわたしも宮崎議員の選挙運動をお手伝いしていました。
京都伏見区、向日市、長岡京市・大山崎町の3ブロックにまたがる選挙運動でそれぞれに選挙事務所が置かれました。わたしは長岡京市・大山崎町選挙事務所でした。

選挙運動の写真を見ただけではわかりませんが、わたしは全国でも激戦区である京都3区の恐ろしさを実感しました。

報道メディアでわかることは本当にごく一部のものだけです。現場で見ないとわからないことが圧倒的に多いのです。

民主党泉○ンタ陣営の宮崎謙介候補に対する誹謗中傷や事実無根の風評被害はとてもひどいものでした。もちろんマスコミはそんなことがあるとは報道しません。

わたしが居合わせた民主党候補の街頭演説では愛想だけの笑顔を振りまきつつ、宮崎議員の手柄である桂川治水事業予算170億円の獲得が自分の手柄であるかのように主張していました。

他にも集団自衛権など、公開討論会で見た事実とまったく異なる話をしていました。

選挙運動では正々堂々と政策の違いを主張するものと思っていた私は、現実の民主党陣営の選挙運動の醜い姿に愕然としました。本当にショックでしたね。

民主党泉○ンタ陣営 は「独裁にストップ!泉○ンタに投票を!」キャンペーンを繰り出してきました。下の画像はわたしがキャプチャして保存したうちの1つです。

「独裁にストップ!泉○ンタに投票を!」画像一部加工

あまりにもひどいので「正々堂々とやれ」と注意したら、ブロックされました。都合の悪い人をブロックするのは民主党共通の家芸ですね。



本来なら中立でなければならないはずの、市の外郭団体の理事や元市議までもが宮崎候補を誹謗するなど、その攻撃はすさまじいものでした。

え?気分悪くなりましたか?いえいえ、あなたは正常です。
文章では抑えて書いていますが、本当にそのくらいひどかったのです。

「ゲス」という言葉、実はこういう人たちのためにあるかもしれません。

選挙運動初心者のわたしはキレそうになり「前川さん、ここでキレたらあかんで!」とベテランのみなさん達に注意されることもありました。

宮崎本人は正々堂々と選挙運動を戦うと決めて黙っていましたが、あまりの誹謗中傷にオフィシャルブログで反論、事実を言葉を1つ1つ選び丁寧に書いていました。

【参考】宮崎けんすけオフィシャルブログ
2014-12-12 14:13:37

選挙戦も残り2日。私は民主候補の背中を追いかける闘いをしております。紳士的に正々堂々と選挙戦を戦ってきましたが、あまりにも私に対する批判、暴言が過ぎるので、与党の看板を背負って選挙戦に臨んでいる立場として、不本意ながらも反論をいたします。

衆議院選終盤にあたり

あまりにも汚い民主党泉○ンタ候補と陣営の選挙運動のやり方、国会での質問などがネットを通して知られ、事実を知った多くの住民たちの反感を買い、2013年に桂川浸水被害のあった伏見区では票数を大きく減らしていました。

民主党泉○ンタ陣営の醜悪なやり方は「選挙戦終了後はノーサイド」とはいかず、地域では民主党の汚いやり方への反感や裏の事情を知らない人達に「政治不信」「議員は怖い」をもたらすなど、弊害が出ていました。

反面、この選挙戦で、うれしかったことは彼のお母様がわざわざ、長岡京市にあるわたしの自宅に挨拶にお見えくださったことでした。その誠実さになんとしても宮崎謙介を再び国会に送るぞ!と思いました。

2016年衆院参院ダブル選の可能性

2014年12月の衆院選におけるネット選挙解禁をきっかけに、「実況中継」を行ったことがきっかけで、わたしと京都三区の素晴らしい仲間達がつながりました。

それまでは京都3区の地域の自民党支持者は誰がどこにいるのか、わからなかったのがわかるようになったことで、「こんにちは!」と地域のイベントに顔を出したり、選挙運動のお手伝いにいくなど地域を越えた連携が始まりました。

代議士になって3年目が過ぎて、宮崎議員を先頭に京都三区の人たちは徐々にまとまりはじめていた状態でした。これを書いている2016年2月現在、衆院参院ダブル選もありえると予想されている状況です。

そうなった場合、宮崎議員は大変有利な状況でした。

2015年7月国会における野党の安保法案反対のパフォーマンス 国会で禁止のプラカードを掲揚。民主党泉○ンタもカメラ目線でPR、このあとプラカードをポイ捨てして後片付けもせず、議場を去った

2015年9月17日 国会における安保法案可決の瞬間が高齢者の委員長に襲いかかるなど国会崩壊状態で酷い。民主党 福山幹事長代理(京都)が自民党の暴力行為によって審議が出来なかったと言っているが、そうは見えない。

民主党議員泉○ンタは仕事ができない、説明と実際の行動が違うことが多い、上の有名な画像のように国会での安保法政案反対のパフォーマンスや安保法案可決時の国会崩壊状態など、党ともに悪評がネットなどで広く知られていました。

ここで解散総選挙になれば人望ある宮崎議員に票が大きく集まれば、比例代表も復活できなくなる可能性が高くなっていました。

この時点で宮崎議員を「罠」にはめて失脚させて、執拗に自民党たたきも含めたイメージダウンをはかり、社会を煽って「二度と選挙に出るな!」と言われる状態まで追い込んだら、どこと誰が喜ぶでしょうか?

ネット上で彼への汚い言葉や煽る書き込みの中には「日本人ではないぞ?」と感じたなりすましや不審なアカウントやの書き込みもありました。

宮崎前議員の仲間の武藤貴也議員(滋賀4区)の騒動も報道など、かなり怪しいと思います。

実際、宮崎前議員が謝罪、辞職したにもかかわらず、ひたすら悪意を持って貶める話を取り上げる異常なメディア。

私はみていませんが、これを補選のある4月まで続けたらどうなるか。民主党が名前を変えた政権復活につながる可能性もあります。

必要以上の非難をしても、わたし達には何もいいことはありません。2009年の民主党政権誕生も「まさか!」という状況で起きたのです。

賢明な方なら、一連の報道から一歩引いてみれば、明らかにおかしな動きがあると気づくでしょう。

「愚かで中毒」な方が都合がいい?

宮崎議員は聖人君子ではなく、長く禁欲状態に置かれ、ストレスの多い状況で「急接近」してきた女性に性欲を抑えられませんでした。

彼の軽率な行動は批判されるべきですが、政治家である前に若い男性なら誰もが避けられない、人間にとって大切な性欲に関わる問題をメディアのおもちゃにする方がはるかに醜悪です。

それ以上は「家庭の問題」であり、「正邪の判断」は神々の仕事です。

わたしたちが神々の「正邪の判断」に介入すれば、自分が裁かれます


メディアに煽られて、彼が極悪非道の犯罪者であるかのように、汚い言葉を彼に投げつけた人達、実は彼を「鏡」にして、写った自分自身を言葉の刃物でグサグサ刺して、傷つけていたのと同じだと気づいているでしょうか?

そのからくりを考えてみましょう。

わたしたちに気づかせず、自分自身を傷つけることで、自己肯定感を低下させて、総合的に物事を見る思考力を低下させて、愚かで貧しい状態にして、「貧乏神でゲスのウンコ」を「美味しい」と思い込み、もやもや感がスッとしそうな報道を求め続ける「愚かで中毒」状態に置きたいのでしょう。

あなたが愚かで貧しくなりたいなら別に止めませんが、わたしたちが「愚かで中毒」な方が視聴率も上がり、売れますからね。

あなたがこの文章を読んで「自分のことを言われている?」「攻撃的だ」などの不快感を感じたら、ごめんなさい。実は自分自身が『そんな状態にあることを認めたくない』がために感じている場合がほとんどです。

わたしはあなたに気づいて欲しいのです。賢明なあなたがこの巧妙なからくりと「罠」に気づきますように。

コラム 日本の神様も

日本神話を読むと、日本の神様もはじめからできた神様ではなかったことに気づきます。スサノオミコトや大国主命(オオクニヌシノミコト)もそうですね。

若き日の大国主命は美男でやさしく、もてもてでした。その大国主神をさんざんいじめ殺そうとした兄の八十神たちがどうなったか気になりますね。

実は宮崎前議員の2014年衆院選時、京都市八坂神社のご祭神さまも降臨されていたことは世間には知られていません。

あなたは人生で失敗したことがないんですね?

宮崎議員を声高に厳しく非難する人に
「そうですね。ではあなたは人生で失敗したことがないんですね?」「あなたは彼以上に仕事ができるんですね」と言うと、賢い人は例外なく、気づきます。

救いは気づいてくださった方も多く、冷静に物事の本質を知ろうとする人たちが多くいたということです。宮崎前議員宛てに激励してくださった方も多く、本当にありがたいことです。

わたしたちの誰もがはじめから完璧にできる人間ではない以上、はじめからできる完全無欠の代議士ではなく、自分達人間が未熟な点もあることを認め、代議士を地域で育てて、皆で学び、お互いにフォローしながら成長していくことが大切でしょう。

そういう意味で代議士や議員は間違いなく、地区の「鏡」です。

そうだ!

かくいうわたしも失敗がありました。

このページのタイトルを、

「マスゴミが報道できない宮崎謙介前議員の事実」


とすべきでした。

今回、言葉の切り貼り報道や、ウラ取りしない報道、レッテル貼り報道、「誰かが言っていた」の類いの誘導報道を行ったマスコミだけを一生懸命見ても、事実どころか「大量のゴミ」でしかなく、「バカにつける薬はない」ということにもなります。

わたしたちは取材対象者と誠実に信頼関係を築き、偏見なく近くで見る事実も伝えようと誠実に取材をして、読者に問題の本質を考えてもらおうとする報道メディアと関係者を意識して、選ばないと「愚かで貧しい状態」になるとおもいませんか?

最後に 

宮崎謙介前議員は過ちを犯したけれど、もう十分に恥をかきました。
「まだ足りない」と思うなら、あなたは「神々の仕事」に介入して、裁かれることになります。

今回の宮崎謙介前議員の騒動を歴史の流れで見ると、かつての我が国がアジアの暗黒に希望をもたらした輝かしい活躍と「罠」にはめられて、敗戦を迎え、戦後の「醜悪なプロバガンダ」で汚名を着せられた先人たちの姿と、どこか重なります。

わたしたち日本国民が宮崎謙介前議員が京都三区のために身を張り、「罠」にはめられ、今回の「醜悪なプロバガンダ」で汚名を着せられた彼をそのままにすれば、これから何を言っても矛盾して、未来の子孫たちに顔向けできなくなります。

自民党京都府連、地方議員の皆さんが、有能な代議士を失った悲しみの中、「最善の策」を懸命に考えていることはわたしも察することができます。

京都3区の京都市伏見区、向日市、長岡京市、大山崎町の京都三区の住民のみなさん、全国的には無名だったけれど、初当選以来3年間、2013年の桂川浸水の復興事業予算170億円の獲得など、地域のために身を張り、誠実に尽くしてくれた若者を「切腹」させて、終わらせていいのでしょうか?

素晴らしい歴史を持つ日本に生まれた、日本を愛するわたしたち国民一人一人がそれぞれのいる場所でこの騒動から本質を考え、学び、「選択」と「行動」をはじめることが大切ではないでしょうか。

マスゴミを怖れたり、「ネット弁慶」になるのではなく、断固とはねつけて、宮崎謙介という素晴らしい若者の速やかな「名誉回復」が京都三区だけでなく、わたしたち名誉ある日本人の自己肯定感の回復につながっていると思います。

生まれたばかりの彼の赤ちゃんはじめ、未来のわたしたちと子孫たちから「あの時、みなさん、よい『選択』をしてくれた」とおもってもらえるようにしようではありませんか。

「宮崎謙介復活希望論」

補選のことはわかりませんが、わたしは宮崎謙介さんには戻ってきてほしいと思っています。これはわたしだけではなく、地元では先に顔も名前も出して登場していただいた、島田賢治さんはじめ、多くの支持者が言っています。

彼以上の京都3区を任せられるだけの人物がいない。彼以上にできる人が地区にいれば、「お役御免」と補選の人選もすぐ決まっているはずですから。

代議士に戻れるかどうかはわかりませんが、彼や奥様の意思を尊重しながら、自民党、議員仲間、自民党京都府連、地方議員たち、支持者、そして京都三区の住民が代議士としての彼が必要か、それを支えられるかを総合的に判断することだと考えています。

もちろんけじめはつける必要はありますが、政治を「はじめから完璧にできて当たり前」「~してくれて当然」といった類いの身勝手な思考の方が多いなら、彼は政治の世界に戻る必要はないと思います。

ただ誠実に、人物ともに成長しようとしていた若き代議士をあのような悲しい形で終わらせるのは京都3区ばかりか、わたしたち日本人にとっても大きな損失だと思います。

過ちは犯したけれど、彼は初当選から身を張り、わずか3年間に実績を出してくれました。けっして「はじめから完璧にできて当たり前」でないんですね。

それをいったら誰も代議士になれないことになります。
いえ、代議士だけではありません。企業や市役所への就職あるいは、起業もできないことになります。

文中「雇用問題やキャリア教育推進への取り組み」で書いた、「はじめからできて当たり前」を求めるあまり、若者が失敗を怖れ、挑戦できず、苦しんでいる話と重なることに気づきます。

恋愛や結婚、少子化もそうだと気づきます。わたしたちが「はじめからできて当たり前」になるほど、わたしたちの挑戦力が失われていくのです。

彼はその人柄もさることながら行動を通して、政治は日常生活と切り離して考えるものではないこと、身近なものであることなどをわたしたちに教えてくれました。

支持者の一人として、近くで見てきた彼の人物、人となりについてはこの「マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実」を書いたことが証明です。普通は顔も名前も出して、面倒な話なんて書こうなんて思いませんよね。経済的な見返りはありません。

わたしは軽率な行動については擁護はしていませんが、度をこした無責任報道に対しては彼に多く教えられた支持者の一人として、その名誉を守るべきだと、近くで見た事実を書きました。

2015年12月29日JR長岡京駅前の街頭演説 撮影 前川修寛

以上がわたしが話せることです。どう考えるかは賢明なあなた次第です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実

わたしが近くで見た事実を通して、わたしたちは報道を通して見聞きしたものが100%正しいとは限りません。このことに気づいていただきたいのです。
一人でも多くの方がマスコミメディアを注意して選び、報道されない部分や近くで見た事実を知る大切さに気づきますように。

そうだ!とても大切なことを忘れていました。

ネットにアクセスできる方ばかりではありません。
パソコンやスマホなどが使えない人、おじいちゃん、おばあちゃんも多くいます。できることなら、わたしから伝えてあげたいのですが、ごめんなさい。物理的に不可能です。

やさしいあなたにお願いしたいのはもし、パソコンやスマホなどが使えない人、おじいちゃん、おばあちゃんがいれば、この話をしてあげてください。きっと喜ぶかもしれません。もしかすると、昔の思わぬ話が聞けるかもしれません。

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マスコミが報道できない 宮崎謙介前議員の事実 電子書籍版

マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実

執筆者について

前川修寛
前川修寛

あなたの魂を浄化する文章も書ける難聴メンタルコーチ前川修寛(まえかわのぶひろ)が書く文章は要注意。あなたの魂を浄化すると同時に人によっては読んでいるうちに自分自身の内面の見たくない「恐い」ものを写し出す場合があるといわれる。2014年3月に全国を騒がせた佐村河内守ゴーストライター事件の報道の異常さに気づき、当事者団体の多くが沈黙した中、ただ一人、世間に向けて「マスコミがけっして伝えない佐村河内守氏会見の盲点」でマスコミがウラ取りしなかった「難聴・聴覚の事実」を書き、異常な報道のあり方を指摘。この話が1週間で5万アクセスに到達。読んだ全国の難聴・聴覚障害者によってメディア関係者のSNSアカウントが「逆炎上」したことで知られる。
難聴メンタルコーチについては【難聴メンタルコーチ

Tag: 宮崎謙介 宮崎けんすけ 自民党 京都三区 京都3区 伏見区 向日市 長岡京市 大山崎町 線維筋痛症・慢性疼痛